RANSOMWARE PROTECTION

ランサムウェア対策

感染を防ぐ対策に加えて、感染した場合でもデータを守り、早期復旧できるIT基盤を整えます。

重点方針

守れるバックアップと
復旧できる構成へ

社内NASやファイルサーバーを見直し、上書きされないバックアップ、クラウド活用、ネットワーク分離を組み合わせます。

CONCEPT

「感染しない」だけでなく、
「感染しても戻せる」備えを。

ランサムウェア対策では、入口での防御だけでなく、感染後に重要データを復旧できる状態を作ることが欠かせません。株式会社バーグでは、業務データの保護と早期復旧を重視したバックアップ設計をご提案します。

PROTECTION

バックアップまで汚染されない構成

通常利用のネットワークからバックアップ領域を分離し、感染端末から直接操作されにくい構成にします。データの保存先、世代管理、復旧方法まで含めて確認します。

PROBLEM

このような不安はありませんか?

社内NASやファイルサーバーのデータが暗号化された場合、業務停止の影響が大きい
バックアップを取っていても、同じネットワーク上にあるため同時に被害を受ける不安がある
バックアップデータが上書き・削除されると、復旧できるか判断しづらい
クラウド利用やバックアップ運用を見直したいが、何から始めるべきか分からない
感染時の初動対応や復旧手順が整理されていない

APPROACH

データ保護と早期復旧を重視した対策

01

入口対策だけに依存しない

ウイルス対策やメール対策は重要ですが、完全に侵入を防ぐことは困難です。感染しても業務データを守れる構成をあわせて整備します。

02

上書きされないバックアップ

世代管理や保護されたバックアップ領域を用意し、暗号化・削除・上書きの影響を受けにくい保存方法を検討します。

03

バックアップ環境の分離

バックアップ装置や保存先を通常利用のネットワークから分離し、感染端末から直接到達しにくい構成にします。

04

復旧手順まで含めて設計

バックアップを作るだけでなく、復旧対象、復旧順序、確認方法を整理し、早期復旧につながる運用を設計します。

SCOPE

対応範囲

NAS・ファイルサーバーの利用状況確認
クラウドストレージ・クラウドバックアップの設計
バックアップ世代管理・上書き防止の設定
バックアップ装置のネットワーク分離
復旧手順・運用ルールの整理
既存バックアップの見直し・改善提案
感染時の初動対応・切り分け支援
継続的な保守・設定変更対応

FIRST STEP

現在のバックアップ環境を確認するところから始めます

既存のNAS、ファイルサーバー、バックアップ装置、クラウド利用状況を確認し、ランサムウェア被害時に復旧できる構成になっているかを整理します。新規導入だけでなく、現在の環境の見直しからご相談いただけます。

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